2019年1月13日日曜日

定量生物の会2019@阪大吹田キャンパス銀杏会館_#251

定量生物の会、第9回年会にて。参加しながらブログを書いてました笑。僕自身は分子生物学、生物物理学が土台ですが、モデル化、複雑な式を扱うようなことはしてこなかったので、今回は勉強のために参加してます笑。参加費は、食費(昼2回、夜、酒アリ)でも5000円程度と格安ですが、しっかり量があり、美味しかったです。かなり得した気分です。
第九回年会 - Japanese society for quantitative biology

勉強のための参加という意味で、今回は特にチューとリアコースが充実してると思いました。講演者の講演を聞くためのバックグラウンドを話していただけ、非常に助かります。また、他の分野の情報もきけて新鮮でした。特に、僕自身今回は化学反応式の反応速度論を使った解析を行おうとしていて、僕より詳しい人の話を聞けたことが直接の収穫でした。また、機械学習系が僕が思っていた以上に参入のハードルが低いことも驚きでした。
今回は過去に発表した資料に半ぺらの紙を貼ってポスター発表しました。
  • 抗ウイルス因子Vifの話。国際会議に出したとき、「これ全部お前が一人でやったの!?凄いね」と褒められた大作で、データ量はサプリメント含めて僕がこれまでに出した論分の4倍を超えるはず笑。そろそろいいところに投稿したい。(あと変異体の実験と超遠心のデータ取ったら書くと思う)
  • APOBEC3Fの酵素活性と配列探索の話。投稿しようとしている論文に使うモデルの話を出した。(内容の大筋は後輩が発表済で、後に僕が中心になってデータ解析を再度行った後の話を出してみた。1月中には投稿すると思う。僕は初の2nd anther。
  • APOBEC3Gの配列探索。スライディングとストランド間移動の話。僕が過去に出した論文の話を上の話に使った内容を使って定式化したいので、僕より数学や物理に強い人の力を借りたいと思った。(まあ、普段出さない場所だし、競合相手はいないでしょう笑)
年1もしくは各年ごとの開催だそうです。僕自身はアウェイな(同僚や知り合いが基本的に発表していない)なので、回数がある程度あるとアウェイ感が緩和されてよい部分もありますが(必要だと思えば、どこの誰がいても行きますが笑)、参加して、いろんな人と情報を交換することに大きな意味があると思います。

阪大吹田キャンパス、銀杏会館にて。
ホワイトボードがディスカッション用に自由に使える!
弁当、ごはんとパンの2種類。どちらもボリュームがしっかりで、満腹になりました笑。僕は初日はパンで二日目はごはんの弁当。サンドイッチ(卵、レタス、ハム、トマト等)。マンゴー生活野菜100マンゴーピーチ。いずれも味D。
カレーパン。中身はビーフカレーでおいしい。味C+。
ポスター発表の前はミスドのドーナツが!僕はエンゼルクリーム好きです。(味D+)
半分に切られたドーナツが並んでいます!
夕食&懇親会。クオリティ高!ピザハットの牛ピザ好きです!(味D+)
K氏厳選の日本酒。原酒がたくさん!全種類飲み比べました笑
左から
1. 濁り酒。
7. すっきりして飲みやすい。甘め。今回のイチ押し。
8. 梅酒。甘くてすっきりめ。










パンフレット。


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