2026年3月5日木曜日

私は、自己犠牲は切り札、常用しない

やっぱり人生は好き嫌いするよね、という話

私自身、自己犠牲という選択肢はあるし、必要だと思えばやります。ある意味、自分を「捨て駒」として使ってでも、誰かに活路を残す選択ということですが、私にとって、最終手段に近い位置づけで、やらなくて済むなら基本的にやらないです。

  • 家族が危険で、ここで体を張らないと危ない、みたいな極論の状態になったら選択肢に入る
  • でも、例えば子供がいるからといって、自分の趣味とかのお金や時間の全てを子供に全部利する生き方はやらない。(ATM的な夫になることはない)
したがって、だめんずを支えて沼る女、みたいな形のあるいみ自分を放り投げて支えるみたいなやり方は基本的にしません。とはいえ、これは、主体として「私の幸せ」が先に来て、それを「犠牲にしてでもだれかの幸せを優先する」、という択です。従って、私が幸せか、そうでないか、私が苦労するとか耐える必要があるか否か、みたいな基準になります。

従って、研究を裏で支える仕事はできないけど、研究以外の職種を支えるのは苦にならない、みたいな歪みが起こります笑

  • 技術職員とか行政などのような形で研究業界をサポートする形にいかなかった理由は、「ポルノグラフティ」の「アゲハ蝶 」の歌詞のごとく、私がやりたかった研究が「近づくことにできないオアシス」という位置づけになってしまいます。これは、元カノと一生付き合えないとわかっている状態で、元カノに未練がある状態で別の男と元カノの生活を執事とかみたいな形で支えるようなものです。だから能力的に向いていても感謝されても、何人後進の人生を救うことができたとしても、絶対に嫌、と思います (研究に関わるなら、自分がプレイヤーでありマネージャーであることは譲れません)。
  • でもこれが研究以外の業界になると、相手が元カノの位置ではなく、新しい目標になった時点で彼女の位置になるので、支えることが病まないどころかむしろ積極的に選び得る選択肢に入ります笑。
面白いことに、人間の心というものは、「チェス盤の上の駒」のように見れるほど簡単ではないですよ。打算で人間を理解した気でいるやつは、考えと見通しが甘すぎると私は考えています。

ブログは、相手を依存させない、完全合法のクリーンな「いただき男子」

私がブログで目指していることをまとめると、完全合法のクリーンな「いただき男子」になりそうです笑。コンテンツはひとつ。
  • 神庭圭佑という人間の経験や想いを出して、応援してもらう。
これが一番でしょう。ただし、私自身は押し活のような行動が苦手で、自分の中に他人を済ませたり、自分事のように応援したり、その人になりたいみたいな憧れを持ったことがありません。

アイドル活動とか、パパ活/ママ活の類いなどとでは、投げ銭であったり、何かしらプレゼントといった、相手に何かを与えることで、何かしらの見返りを求めている層が一定数存在していて、その不一致で刺されるとか、ストーカーをされる、といった事件があることも私は把握しています。従って、あえて、見返りが相手に生じないシステムにしています。
  • ブログでは、閲覧や拡散が私の応援になりますが、それをしたからといって、私に恩を売るとか、そういう報酬ができない構造にしています。
  • その結果、純粋に人として応援する層とか、興味本位で除く層を拾い、愛を「注いだ結果その分だけ所有、管理したい層」=「親が頑張ってお金を工面して買った高い服を子供に汚されたら、親側が感情的になる。」みたいな構図をはじいています。
  • あえて深く愛されないように線を引き、浅く応援してもらう様式です。
  • 閲覧した側が払うもの、失うものは何もありません。
  • ブログという方法で、私が広告収入を得るのは完全に合法となります。
その結果、私が所属する団体が、ブログ経由の副収入を認めないみたいな規定がない限り、ルール上は問題なく、だれも傷つけることなく収入を得ることができます。

2026年3月4日水曜日

私の判断基準は、それをやって納得できるか、幸せと思えるか、後悔しないと言えるか

最近AIと会話するなどしていろいろ振り返っていますが、私自身、いろいろなことに挑戦したり、時に不遇な時期も経験していますが、判断基準を振り返ると、一つしかないようです。いつどんな状況にあろうと、私は「明るい未来」に進むことを手放さず、握りしめているということです。
  • その判断をして納得ができるか
  • その判断をしたけっか、幸せだと思えるか
  • その判断をやった結果、やらないよりも後悔しないと思えるか
シンプルですね。明るくない人生に行きたくないから、犯罪者ルートやそういうのにかかわる道には絶対に進まない選択です。こういうブログであったり、株の運用から、その他様々な方法を試してきたのは、少しでも「私が」明るい未来に進みたいから。誰かとの比較ではなく、私が納得できるかだけが大事です。研究を離れても、技術職員のような形で研究をサポートする形にいかなかった理由は、「ポルノグラフティ」の「アゲハ蝶 」の歌詞のごとく、私がやりたかった研究が「近づくことにできないオアシス」という位置づけになってしまい、精神的に病むと思うからです。私にはその道は耐えられない。逆に、どうせ自分なんて、みたいな道を選んだとして、それって幸せだと思えないから、そういう道は目指せない、という選択になります。

生きているからには、自分を捨てる生き方を私は幸せだと思えない。たとえ困難でも、自分が生きる道にだけ進む、ということになると思います。

2025年12月17日水曜日

闇バイトがなぜだめか。「犯罪者は犯罪者から搾取する」ことがわかっていれば「犯罪に関わらないのが正しい投資判断」だと思うよ。

最近ニュースなどで闇バイトの話を耳にするので、少しでもこういうことをやる人が減って欲しいとの思いで書きました。闇バイトに関わるなと多方面から啓発されていると思いますが、ここでは闇バイトに関わると一回で犯罪者の奴隷状態にされる理屈を倫理観度外視で書いておきます。私が犯罪者なら「お前を犯罪者に仕立てた後、犯罪者になったお前から奪うのが一番利益あるから」と伝えます。知り合いの子供が「犯罪」とか「闇バイト」の類に興味あると言っていたら、私だったら「投資家としてみると、割に合わない投資先だからやめとけ」と言います。

警察庁公式啓発動画

犯罪者は犯罪者から奪う

まずは基本的な話をします。仮にあなたが犯罪、例えばご○盗をやったと仮定しましょう。ご○盗をやったあなたの手元にお金があることが犯罪者が知ったら、あなたから奪い取るのが都合が良いんです。なぜならその金を奪われても警察に相談でますか?たぶんできませんね?なぜなら、警察に相談した場合、あなたから奪った犯罪者からお金が戻ってくる可能性よりも、ご○盗をしたことが警察に知られ、逮捕されるリスクが高いからです。これがご○盗であれば犯罪者はあなたからお金を奪うことができますが、どんな小さな犯罪であっても、あなたが犯罪に関わったことを犯罪者に知られた場合、犯罪者はそれを盾にあなたを脅すことができます。犯罪者は「犯罪をしたことを周りに知られたくなければ~しろ」と要求してくるでしょう。その時、あなたは警察に頼れますか?そうやって、苦渋の二択をつきつけて、追い込んでいくのが犯罪者のやり方です。

仕事に擬態した犯罪に関わると個人情報を盗られる

特に仕事に擬態した闇バイトなるものは厄介です。名前、住所、電話番号、学歴職歴、etc場合によっては給与振込先として銀行口座も犯罪者に知られ、場合によっては売買されます。仕事であれば、履歴書を書かせて身分証明書をみる口実になります。個人情報がわかれば、あなたの家族、友達、恋人、仕事や学校etc、ちょっと調べればあなたの大切なものについて、犯罪者に把握される可能性が高いです。ここで犯罪者は、初めに大切なものを失うか、あなたが犯罪に加担するかの二択を迫ってくると思います。これが連中の定石です。犯罪者は一度知ったあなたの情報を破棄してくれないので、一生それを口実にあなたやあなたの周囲を脅すリスクが生じます。闇バイトのようなものにかかる人は、個人情報を盗られるリスクを甘く見すぎて簡単に渡している印象を受けますが、犯罪者の立場で考えると、身辺情報の入手は勝ち確の即死ハメの1発目 (これを通すと一生奴隷コース) みたいなものだと思います。だからお金や時間をかけて入手すると思いますよ。例えば畜産業で牛を購入するとか、製造業でものを作るための機械を導入するとか、起点となる投資に相当します。本人の情報のみならず、身辺の情報をもっていくといろいろ悪用できます。起点となる個人情報それ自体を盗られることは、1発自体は一見軽くみえるかもしれませんが、1発目が通ると勝ち確定のハメにつながる状態のようなもので、絶対にもらってはだめなやつです。

犯罪者は擬態する: 身元が謎の相手に個人情報を渡さない

問題です。犯罪者が私犯罪者と言いながら犯罪を募集すると思いますか?闇バイトと言われるものでよくありがちな、高額だけれど内容が謎の案件に注意していればかわせると思うのは致命的な勘違いです。私が犯罪者だったら例えばこんな風に誘います。

  • 私は芸能関係者で、アイドルをプロデュースしているんです。アイドルに興味ありますか?
  • 私は個人的に新しく独立する社長さんを応援していて、事業支援で融資をしているんです。若くてこれからがある方の応援を是非やりたいと思っているのですが、あなたは何が事業をされていますか?
  • ボランティアに興味ありますか?
  • 異性と遊びませんか?(謎のデートクラブ的な出会いの場)
一見さも相手が興味ありそうなネタを仕込み、それで個人情報を手に入れます。あわよくばサクラを入れておいて、名目上活動してるっぽく私だったら作ると思います。それで個人情報を書かせる。そして身辺調査をして、どんな人かを調べるでしょうね。場合によってはその情報が売買されるでしょう。それから軽微な犯罪に巻き込んで、例えばドライバーとか、見張りだとか、ものを運ばせるとか、軽いものから少しずつ犯罪に足を突っ込ませるでしょう。そして気づいたころには後に引けない状態に追い込むことを狙うと思います。従って、ノリと勢いでホイホイ個人情報を渡さず、ちゃんと相手がどんな存在なのか身元を確かめるべきです。相手が嘘をついているかもしれません。少なくとも検索して実在する個人や団体であることは確認しましょう。よく知らない相手についていくなとよく言われますが、こういうことです。

個人情報を知られた状態で犯罪に加担させられると、一生奴隷にされる

あなたの個人情報手に入れた犯罪者が次にやることは、あなたを犯罪に加担させ、周りや警察などに頼れない状態に追い込み、孤立させることです。個人情報を犯罪者に知られてしまった段階で警察に相談していれば、まだ犯罪者から引き離せる可能性があります。もし、①犯罪者に個人情報を盗られた状態で②あなたが犯罪に加担した場合、犯罪者は一生あなたから搾取できるようになります。どんな事情があろうと、どんな気持ちであろうと、1回で奴隷確定です。あなたの個人情報と犯罪に関わった事実を複数の犯罪者の間で共有 (売買) され、複数から脅迫され得ます。脅迫に屈して何かを渡したとすれば、その事実も共有され、さらに次の脅迫をされるでしょう。どんなしょうもない犯罪であれ犯罪は犯罪、関わった事実は消えない。その時点で警察に相談できますか?難しいよな?後ろめたいよな?その事実を持って、脅しにくるよ。さて、どうやって搾取するか、いくつか例を挙げてみますね。

  • あなたが社会的な立場を得るような人物なら、例えば官僚や大企業の経営者になったとしましょう。そこであなたに過去にお前が犯罪をやった事実を使って脅迫してきますよ。社会的な立場や信用を失いたくなければ金を出せとか、何かしら協力せよとか。フォアグラのように太らせて、食べどきになってから刈り取るわけだ。
  • 社会的に成功しなければ?無能だったら?関係ないな。男女共に体が動く限り肉体労働させれば良い話。何をやらされるかは言わなくてもわかるだろ?
  • その他、犯罪に関われとか、犯罪に関わる人手を調達せよとか。
  • 基本的に子供ほど脅されやすいですね。小学生くらいはうんこしたかどうか、中学生くらいは告白したかどうかやその結果を人に知られると恥ずかしかったりした経験ないですか?大人になると「それくらい大したことない」ことでも、子供の時点では (世界が狭いので) 大事に感じる傾向があります。
  • そして資源を使い潰したら捨てれば良い。資産で言うと減価償却になるな。穏便に離れてくれればよいですが、悪ければ山で遭難、海で溺れるとか、不自然にならないルートであなたごと証拠隠滅を図ってくるでしょう。

このようになります。一度型にハメられたら逃げられません。ゲームで言うハメが成立していて、直接個人情報を盗られた犯罪者が抹消されたとしても、それ以外の犯罪者に広がって、複数からハメを受けます。例え相手が恋人だったらどんな倫理的にダメだと思うことでも一緒についていこうなどと考える人がいますが、犯罪でそれをやると、おそらく裏に控える汚い大人に一生搾取されると思います。友達、恋人、先輩etcに誘われた?軽い気持ち?理由も事情も関係ないな。一回で終わりだ。よく聞け。お前がどう思ってようが一度やったら奴隷だな。罠にかけているやつがお前の身近にいるとは限らんぞ。お前を誘った人がどんなに大事でお前の信頼できる人だとしても、その人の裏をたぐっていくと、必ず汚い大人にたどり着くよ。だれが元凶の汚い大人なのかは、ぱっとみるだけではわからないことが多いでしょう。こういう場合、自分の近しい人が元凶の汚い大人な場合もあれば、自分の近しい人も実は被害者で、誰かに搾取されていることもあり、両方とも黒かもしれません。こういうのは、こちらが元凶が誰かわかることは重要度が低く、誰が元凶であれ、一旦離脱しないとハメをもらってしまうでしょう。一度身辺情報を手に入れたら、こんな風に脅すと思います。

  • あなたの息子さん、XX保育園に通ってるね。かわいいね、いくつ?  (相手が子を持つ親)
  • 彼女さんかわいいね。どうやって出会ったの? (彼女を大切にしていそう、デートしていた)
  • あなたのお爺さん、XXやってる人なんだって。凄いね、今も現役でCCしてるの。 (祖父と仲が良い)
  • あなたYY社でHHの事業をやってるんだって。凄いじゃない。期待されてるんだ。 (仕事に熱を入れている)
こういうことを言ってから、RRRをやってもらいたいんだけど?断ると誰誰がどうなるかわかるよね?と脅してくると思います。これをやられたら、あなたは外せますか?警察に相談できますか?犯罪者なら、この脅しを成功させるために、あなたに犯罪の片棒を担がせた状態で、大切なものを盾にして脅します。私が犯罪者だったら、必ずそこを調べてから、一生搾取すると思います。かける手間に対して、得られるメリットが大きいので、奴らはこういうことやってきますよ。

犯罪者の世界では、より強い犯罪者がほかの犯罪者から搾取する

少し話を広げて犯罪者が一人ではなく、グループの場合を考えましょう。犯罪者が集まって組織化するのは理にかなっています。もちろん人数がいれば規模の大きなことができ、分業などで業務 (と言っていいかはわからないが連中目線では仕事ではあるだろう) の効率が良くなるのはありますが、犯罪者の場合は、数が集まることによって、ほかの犯罪者から襲われにくくなるメリットがあります。犯罪者の世界は、より強い犯罪者がより弱い犯罪者を搾取するようにできています。(犯罪中の)犯罪者は警察に守ってもらえません。だから自分たちでほかの犯罪者からの攻撃や略奪から自衛する必要があって、最も簡単な手段が人数を集めることです。兵法で戦は数といいます。集団の質が低かったとしても、人数が集まっていれば襲われにくくなり、襲ってきた別の犯罪者に反撃させるリスクを考えさせる可能性が高くなります。犯罪者の世界で生きたければ、そこまでわかった上で覚悟を持ってやるんだな。

犯罪をするかに対して、我々は三択からしか選べない

良いか?軽い気持ちとかないんだ。我々のできる選択肢は3つしかないんだよ。

  1. 覚悟を持って犯罪者の世界で他の犯罪者を食べて生きる。
  2. 中途半端に犯罪に関わり①に食われるカモになる。
  3. 犯罪に関わらないことで、犯罪者に弱みを握らせず、必要に応じて警察ほか国家権力に守ってもらいながら生きる。

私は③。犯罪者側でどんなに有利そうな能力があっても、犯罪者にならない選択をしています。犯罪者にケツ持ちを任せるより、犯罪をしないことで警察にケツ持ちをしてもらって犯罪者から守ってもらう方が良いと思います。というのは、犯罪者に守られるということは、犯罪者に自分の弱みや付け入る隙を与えるということです。私は犯罪者を信用していないので、私の弱みを握ったらそれを口実に搾取してくるかもしれない犯罪者に頼るより、警察に頼りたいと思っています。だからこれまでも犯罪に関わっていないし、これからも関わるつもりがありません。一貫しているでしょ?選択肢は3つ、お前はどうする?

まとめ

犯罪者として生きるということは、別の犯罪者から襲われるリスクを背負うことが見えないやつが多すぎる。これこそが犯罪の最大のデメリットで私が犯罪者にならない理由です。繰り返す。犯罪者はあなたを犯罪者に仕立て、それからあなたを奴隷のように搾取することを狙っています。このような話は道義 (ダメなものはダメです) を説いても止まらないだろ?特に若い人はそう。だから私は道義ではなく、投資家として犯罪者になることは割に合わないと伝えます。臭いものにフタをするのではなく、やる場合、やらない場合の取りえる結末を考えたとき、犯罪者に脅される弱みを犯罪者に握らせるリスクは割に合わないと伝えます。客観的に判断すると、闇バイトをするという選択は、桃鉄で自分だけ一生キングボンビーに憑かれた状態でプレイするようなものだと思います。それも一度関わると一生外せないでしょう。私なら、自分の大切な人生を犯罪者ごときのために使うのは、断固拒否するべきことだと判断しています。これが投資判断です。

2025年6月28日土曜日

エリートコースに乗っていないと思うなら、一旦独自路線で場所をつくるのが大事だと思う

前のに「[不服の極み] 研究室主催者の最終選考で落ちた結果、研究費と仕事を失いました」という投稿をしました。そこから給付を受けて、生活の資金がある程度確保できることになったので、次の職を探しつつ、ブログも含めてその他の活動をしていますが、SNS等、他の人の成功の話はどうしても目に入るし、逆に私以上に理不尽な目に合う人の話も耳にします。どうしても他人と比較になりがちになると思いますが、比較したとして、状況が変わるわけではないし、自分のメンタルを健全な状態に保つほうが大事だと思います。そうはいっても諦めとか妥協とかではなく、勝つための一手として、「独自路線で一定の立場を作る」ことがこういう時だからこそ働くと思います。

アイシールド21 325th downより

エリートコースを意識するかどうか

一般的に、何かをやろうとすると、所謂エリートコース、成功したらこういう風になるんだろうな的なレールがイメージつくと思います。~歳までに〇〇する (できなければ失敗、できれば成功) といったものもある意味その類でしょうか。目指すのはもちろん悪いことではないのですが、エリートコースを意識すると、必然的に順位付けをすると思うんですよね。〇〇という規格で評価すると自分は××より優れていて、△△より劣っているとか。競争と言い換えても良いかもしれません。さて、この比較に意味があるかどうか、というところを見ていくと、自分が正直集団の上位に乗っていて、トップ層を狙える位置にいる場合は競争を意識する意味があると思うのですが、自分が中位以下の序列にいる時は、集団の中の位置づけを意識しても優位に働かないと思うんですね。競争という土俵に乗るなら、上を取れる状態であれば走る意味があると思うし、下位に甘んじるのであれば上を取れないことがほぼ確定してしまうので、素直に上を取りに行く営みよりかは、いずれ競争に復帰するとしても、一旦別の路線から横付けする状態、あるいみショートカットを狙うのが勝ち筋なんじゃないかと思います。

競争に乗る事と諦めることは別

では競争に乗らなければダメか、というとそんなことはないと思います。エリートコース論を地で行くならですね、最初から最後まである程度以上の位置に位置付けてないとダメ、ということになってしまうのですが、勝利という観点からすると、途中経過で勝っていなくても後から抜かしてしまう方針、例えば10戦中9敗したとして、最後の1戦の比重が重いなら、最初9戦落としても最後の1戦とれば勝ちということもあるかもしれません。エリートコースに乗ってないと思ったら目指すべきは、こういう勝ち筋なんじゃないかな、と思います。良くあるのが、エリートコースに乗れなかったら、自分はダメだ (劣っている、弱い等) と自虐したり、運が悪かった、誰かのせいだと他責に走ったり、適当な何かに八つ当たりしてみたところで (酒だとか、~に逃げる的な方向もこの類でしょうか)、その先は明るくないと思います。下を向いたところで、良い方向に進むことはないでしょう。そうはいっても、上を目指していた人にとって、上を目指せない位置にいるのは好ましくない状態でしょう。こういうときは、一旦序列を度外視して、独自の立ち位置を確保するルートに一旦進むのが良いと思います (あきらめるとは別)。

独自ルートからの再創作

独自ルートとは、自分だからこそできる何かです。差別化ポイントです。要するに一芸で何か一つでも勝つことを目指す方向です。要するに一芸特化しておけば、仮にスタメンやレギュラーではないにせよ、試合にでれるチャンスはあるよ、ということです。はっきりいって、総合力で既にエリートコースを走っている側に負けていると考えられている人らと、同じ規格で勝負したとして、平等にチャンスがこない (一般にエリートコース側だけにチャンスがくる) と思います。平均型で丸い特性の控えをレギュラーで使うかってい言えば、使わないでしょう。それだったら一転特化の方がピンポイントですら出れる機会があると思います。ますはピンポイントでいいから出ることが大事だと思います。どんなに優秀であっても、その能力を発揮する機会がなければ、評価されることはないと思うし、評価するのは他人なので、自分 (やその仲間) だけが価値を知っていたとして、それだけだと周りに適切に評価されないと思います。そして、一芸でいいから活路をつくることができるなら、エリートコース路線の競争に乗り入れるチャンスがくることもあると思います。ピンポイントで控えで入ったことで評価され、レギュラーに成り代わる的な路線でしょうか。別にその一芸が、自分がやりたい何かで必要とされているものでなくても良くて、活路をつくれるなら何でも良いと思います。とにかく起点にできれば良い。そのためには何でも良いから起点が必要です。人生で別の道に進むとしても、一旦別ルート経由で入って、じつはこっちが良かった的な方向転換で道を変えるのが良いと思います。とりあえず序列云々は一旦度外視して、自分にしかできない何かで足場を硬めに行くのが初手でしょう。その足場があれば、仮にエリートコースに横入れすることになったとしても戦える武器ができているはずです。逆に中途半端に順位だけ見ても振り回されるだけになってしまうと思います (上位にいれば順位みることがプラスに働き得ると思います)。勝ちたいなら見据えるべきはライバルではなくゴールだと思います。私にとっては、ブログや株取引といったものも立派なカードだと思います。何をしたら勝つ (目的を達成) するのか。そのために何を経由すれば良いのかをしっかり見続けることが大事に思います。そのゴールというものが、エリートコース的な競争と一致するのか、それとも違うのか、どれくらいかするのか、ちゃんと自分で考えていることが大事だと思います。序列だけに意識をとられると、往々にしてゴールとは違う遠回りしがちなので、前のやつの影が見えなくても、ゴールだけみて進めばそのうちある程度抜かしていることもありがちに思います。現実問題、先行している側が進んだ後、後続側の取り得る経路が先攻勢とは別のところから追う方が有利になることも良くあるとこだし、先行する側の立場では、後続が同じルートで追ってくるとは限らないことをケアする印象でしょうかね。

2025年5月13日火曜日

使えるものは使う~失業保険適用につき、職探ししつつブログを育てつつ運用もします

前のに「[不服の極み] 研究室主催者の最終選考で落ちた結果、研究費と仕事を失いました」という投稿をしました。そこから給付を受けて、生活の資金がある程度確保できることになったので、次の職を探しつつ、ブログ等の発信系を育てながら、運用で金策を狙えればと思います。あくまで、金策は手段であって目的ではないので、私はそこを間違えて失敗するようなヘマをしないと思います。こういうくだりをやるその心は、プライドを捨ててでも勝利が欲しいということです笑。

失業保険申請

先日、権利ではあるので嫌々ではあるけど、失業保険の申請にいって手続きを進めた結果、無事お金がもらえることになりました。所謂失業期間とよばれて、その期間に定期的にハローワークに手続きに通う必要があるものの、ある程度の給付が受けられます。制度上、これの適用を受けている間に、例えばアルバイトやウーバーイーツのような方法で隙間時間にお金を稼ごうとすると、給付ぶんが減額される可能性があるので、給付を受けている期間は本命のとろころに採用されるまでは働かないほうがメリットがあると思います。また、起業したり、家族の事業を継承した場合、給付自体がされなくなる可能性が高いです。失業期間中には、たとえボランティアのようなアクティビティであっても、労働に近い状態であれば、金銭の給付がなくても申請が必要で、今回、確認をとったところ、「ブログは申請が必要」「株と不動産は申請は不要」との事でした。ブログについては、現時点でほぼ毎日収入が発生しており、1日1円以上の収益があるので、申請は必要ですが、まだ金額がすくないので、その分を申請したところ、給付金の金額はされませんでした。そして、このブログは仕事ではないし、趣味でやっているものですが、育てれば収益も馬鹿にならないと思うので、この機会に育てていこうと思います。

ブログを含め、手段としての金策へ

このブログをやった先に見ている出口の一つとして、研究室主催者を目指すルートを見ています。現時点でブログは発展途上であって、決して現時点で想定したルートを手中に収めていません。ですが、金策であったり、縁をつくるという意味では、目的達成のための手段たり得ます。

あくまで、ブログは手段であって目的でありません。この区別はめちゃくちゃ大事だと思っていて、何かを達成したければ、手段と目的を混同して堂々巡りして達成しなくなると思っています。

注目されたり称賛されたいのではない、私は勝利が欲しい

称讃や注目、要するにカッコつけたいのであれば、「職を失いました」「失業保険を受けてます」みたいな内容は、今自分がその渦中にいるときには書かないでしょうね笑。この状態を晒すのは、体裁を気にする人であれば「恥を晒している」状態で、ある程度軌道に乗ってから、実はあの時大変だったんだよって言う方がカッコつくと思います。私が欲しいのはそこじゃないんですね。どんなにカッコつけても、欲しいものが手に入らなければ意味がないし、妄想の中で大きな顔をしてもむなしく思うし、そんなことに時間を使いたくありません。

欲しいものを手に入れたい。勝ちたい。それだけです。妄想に浸るとか、他人に八つ当たりをしたり、マウントをとるとか、傷のなめあいとか、そういうのは私が欲しい成果に向かう行動ではないし、楽しくないので優先度が低いです。前進しない時間は楽しいこと等、自分が満たされることがしたいです。株式投資、不動産、配信、ブログも含め、持っているものを全て使って勝ちにいくつもりです。撮影した写真だったり、体験やどこかで話したことなど、これまで思ってもみなかったものが役に立つかもしれません。どういう経緯であれ、私の手にあるカードは使うことができると考え、あらゆる組み合わせで使っていくつもりです。少なくとも、職を失う前の枠組みの中にいたときは必要がなかったことで、今はあえてこの状況を活用すべく、引き出しを見ています。当然、私が勝つことが大事なので、持っているカードを見せて自慢するとかには興味がないし、合わせ技で他人のプライドを傷つけることがあっても、躊躇せず進みます。こういうことを書いて、実際に失敗したら更にカッコつきませんが、欲しいものを手に入れたくば、恥をすてて飛び込んだほうが良い、というのが私の判断です。


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2025年5月6日火曜日

池泉牡丹@由志園2024、日本庭園×牡丹

 ゴールデンウィークに地元に帰省していて、家族と由志園に行ってきました。由志園では、ゴールデンウィーク期間に「池泉牡丹」といって、農家らが苗を育てるために摘んだ (本来破棄される) 牡丹の花で日本庭園を飾るイベントが行われています。昨年も行ってきましたが、今年もキレイで見ごたえがあって良かったです。気候も良く、良いリフレッシュになりました。




写真スポットの池に浮かぶ牡丹

鯉がたそがれていた笑
青もみじ
牡丹番付の投票。相撲みたいな番付が投票できまるとの事。中には「霞が関」とか「白鵬」といった名前の銘柄があって驚き。






販売コーナー


つつじもみごろ
池を眺めて

入口


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