2020年9月27日日曜日

清水寺の七不思議巡り_#691

清水寺の七不思議を探す企画にて。私は普段はこういうのをスルーして進むことが多いので、企画もので見てみるのは新鮮でよかったです。清水寺の七不思議の詳細はリンク先のサイトにて。私が参加したグループでは、1時間程度の散策で15個中14個見つけました。なお、このブログにアップした写真では、二つほど含まれておりません。

馬駐 (うまどめ) の金具
通常横向きでついている金具が、下向きについているそうな。

この日の私の恰好から。
赤のきもので京都観光_#690
https://ofuro-wa-shifuku-no-hitotoki.blogspot.com/2020/09/blog-post_90.html
京科学者のキレイになる実験ほか_ブログ内神庭研究室
阿・阿の狛犬
狛犬は、通常口を開けた阿形と口を閉じた吽形が対になっている。しかし、ここの狛犬は両方口を開いている。
首振り地蔵
首が360度まわるお地蔵様。一回転させてからお願い事をすると願いが叶うそうな。本日は触れず笑。
説明はこちら
仁王門のカンカン貫 (ぬき)
くぼみをたたくと反対側から音が聞こえる。やや小さめでわかりにくい。
鐘楼の柱
通常鐘楼の柱は4本だが、ここでは6本。
虎の絵の石灯篭
虎の絵が刻まれた石灯篭。どこから見ても虎と目が合うそうな。にらみつけられているように感じる!?
三重の塔の鬼瓦
三重の塔には4か所鬼瓦がある。そのうち3つは鬼瓦だが、1か所違う。
南東側のみ、龍になっている。
影清爪彫りの観音
小さな観音像が、石灯篭の火袋内に収められている。長時間これをのぞき込むと、周りからは怪しく見えるかも笑。
轟橋
傍らの手水舎で手を洗うと、歯痛、頭痛が治るという言い伝えがある。板張りが舌、石造りが歯に見立てられている。
弁慶の足型石
50 cm程度の大きさの巨大な足型がついた石。足型を撫でた手で足腰の痛いところをさすると治るという言い伝えがある。
手水鉢
手水鉢の堂を支える柱が二本しかない。
弁慶の指後
本堂の木の目に沿ってついている深さ2 cm程度の溝。参拝者が夜間参拝するときにつけたという説も。
清水の舞台
舞台を支える柱は一切釘を使わずに組み立てられている。柱の数は48本。建造物としては凄いことらしい (私は専門ではないので詳しくないが)。

以降七不思議と関係ない、ただの観光のお話。
清水の舞台の修繕が進んできた。
参拝の様子から
舞台より音羽の滝
舞台から。もうじききっと紅葉がキレイだと思われる。
地蔵が100体、数えてみる? (私は数えないけど笑)
清水の舞台
関連記事から
過去の清水寺の参拝から1
清水寺の桜、サーモグラフィで観光と_#554
https://ofuro-wa-shifuku-no-hitotoki.blogspot.com/2020/03/blog-post_30.html
京科学者のキレイになる実験ほか_ブログ内神庭研究室
過去の清水寺の参拝から2
夜間特別拝観で清水寺の本堂の内々陣みてきたよ/ Kiyomizu-dera at night; Special Admission for AMEX card holder_#164
https://ofuro-wa-shifuku-no-hitotoki.blogspot.com/2018/10/164.html
京科学者のキレイになる実験ほか_ブログ内神庭研究室
清水寺までの道中と、カフェにて抹茶スイーツ
普門庵、清水寺への道中で、抹茶スイーツ_#692
https://ofuro-wa-shifuku-no-hitotoki.blogspot.com/2020/09/blog-post_79.html
京科学者のキレイになる実験ほか_ブログ内神庭研究室

本日の私の恰好から

赤のきもので京都観光_#690
https://ofuro-wa-shifuku-no-hitotoki.blogspot.com/2020/09/blog-post_90.html
京科学者のキレイになる実験ほか_ブログ内神庭研究室

0 件のコメント:

コメントを投稿