2020年6月6日土曜日

松葉杖の視点。渡部建氏が活動自粛に追い込まれてた「多目的トイレ」での男女の営みは、うんこ漏れそうなときは、こ〇す気で殴り掛かる案件かもよ_#616

渡部建氏が「多目的トイレ」に女性を連れ込み、男女の営みを行ったというニュースが報道され (2020/6/11、週刊文春)、活動自粛に追い込まれたというニュースがありました。モラル的にアウトですが、私は今年の正月に足を骨折しましたので、骨折した人の立場、あるいは身体障害者の立場だったら、どうみえるか書きます (現時点では治っています)。

2020年年明けに左足の第五中足骨を骨折しました。ここでは骨折からの回復の経過を書きます。松葉杖や固定が取れた時、生活してみてどうだったか等を書きます。

渡部建のような「多目的トイレ」利用は多い…管理者が明かす困った実態 | bizSPA!フレッシュ

トイレ事情はデリケートで、便秘で1週間くらい便がでない人もいれば、便意を催すとすぐださないとぶちまける可能性がある人もいます。私は、そういう早便?(早漏のもじりw) 的な人なので、この状態だと、ほとんどうんこのことしか考えられない状態になると考えて良いでしょう笑

この時トイレが埋まっていると大問題ですね。少し油断すれば出てしまう恐れがあります。出すまでは常に便意との闘いですね笑。とにかく気が立ってるわけです。健常者で、特に運動に不便がない状態、日常生活に問題がない状態でもかなりイライラしやすい状態ですね。

これが骨折している等で、体の自由が利かない場合、多目的トイレしか選択肢がない場合があります。車椅子や松葉杖等は幅をとるので、通常のトイレの個室にはそもそも入れないことがあります。移動しようとしても、健常者より圧倒的に移動は遅く、行動範囲も狭いので、「待つ以外ない」という状態になります。実際、松葉杖のトイレ待ちはしんどいです。両足が使える場合より、立ってるだけで数倍疲れます。しかも多くの場合は、近くに椅子等もないことがほとんど (正直、足が悪い身障者を待たせるなら椅子を用意してほしいです)。実際、漏れそうなときにあからさまに長い場合、大人げなく強めにトイレの扉を叩いてノックしたり、早くしろと怒鳴る等をしたことがあります (明らかな健常者の男性が不機嫌そうにでてきたり、親子連れが申し訳なさそうに出てきたりなど)。正直、この時は倫理観を考える余裕はないですね。おとなしくまっていると、間違いなくうんこ漏らすので笑。苦渋の二択ですね、倫理観を無視して中の人をせかすか、倫理観を守るけどうんこぶちまけることを受け入れるか。松葉杖状態だと、着替えるのも満足にできない場合があるので、それこそ漏らしたら凄く大変でしょうね。

この状態で「男女の喘ぎ声」なんかが中から聞こえたら、ブチ切れ案件だと思います。大声で怒鳴るでしょうね、「ふざけるな」と。どんな理由があろうと、誰が入っていようとでしょう。怪我等で体の自由が利かない場合、ただでさえ普段に比べてストレスが多いです。もしかしたら、怒りに任せて、中にいる男女に殴り掛かることは大いにあり得るでしょうね。私だったら、もし松葉杖状態で手を出す場合は優先的に男の目を思いっきり叩きに行くでしょうね。それから、金的、口、耳、目等に充てるイメージで頭や胴体へ。

なぜこんなことを書くかというと、松葉杖は無防備です。例えば、会計してるときにスリとかされたら、反撃もできなければ追いつくこともできないでしょうね。(アスリートでもない限り) どうやっても健常者より早く動くのは無理です。揉めてしまえば、命と財産の危険を感じますよ。例えば、二人がかりで囲われたら、簡単にみぐるみ剥がされますよね。一人が転ばせて、もう一人が抑えればもう駄目でしょうね、そもそも怪我してますし、満足に動けるわけでもないので。だから、一人の時は松葉杖を武器として振り回して身を守るしかありません。男女の営みを中断された男女は、申し訳ないと思うより、気に入らないという反応が多いのではないでしょうか。やる側にとってはいいところでの中断なので。腹を立ててむかってくる可能性が高いでしょう、ましては相手は負傷者ですからね。多目的トイレをそういう使い方をしている相手ですから、倫理観は低いでしょうし、身勝手な可能性が高い。そうすると、「怒りに任せて思いっきり殴り、この相手はめんどくさい相手だから絡むのをやめよう」と思わせて引き下がってもらう選択を取らざるをえないのかな、と。逃げる選択ができない体になっている場合は、身を守る必要が生じたときは、相手を攻撃せざるを得ないこともあります。対人戦は相手の [嫌がる/ 喜ぶ] ことを徹底的に攻めるのが基本なので、切羽詰まると倫理観無視して責めてしまいそうで怖いです。うんこ漏れそうなときは、そういうリミッターが外れやすいので笑

対人戦は相手の心を動かしてなんぼ_対人は相手目線で何をされると嫌/嬉しいかを常に考える_#659
https://ofuro-wa-shifuku-no-hitotoki.blogspot.com/2020/08/659.html
京科学者のキレイになる実験ほか_ブログ内神庭研究室

幸いなことに、私にはこのシチュエーションはおこらず (そうならないように、身の危険になるシチュエーションを避けてきたので)、問題ごとは起きませんでした。もちろん、過剰防衛は犯罪だし、必要以上に横暴なことをするのは倫理的におかしいとは思いますが、「多目的トイレで男女の喘ぎ声がして」「まさに今自分が順番待ちをしていてうんこがもれそう」「他のトイレに移ることができない状態」が全て重なると、怒りを抑えることができず、こ〇ろす気で攻撃することは充分起こり得ると思うのです。報道を聞いて、決して他人事とは思えませんでしたね。単に倫理的な問題だけではなく、事故や事件等に発展する可能性を回避するためにも、多目的トイレの不正利用はやめていただきたいと思います。


0 件のコメント:

コメントを投稿