2023年2月8日水曜日

お台所rojiー宇治にてお魚と天ぷらをはじめとした和食をいただく

お台所rojiにて、晩御飯。今回は約3000円前後のコースです。季節の食材を中心に、地域の食材をふんだんに活用したメニューが食べられます。中でも天ぷらがイチ押しで、油があっさり目で食べやすいです。素材の味を生かしたテイストで、全体的に食べやすめ。宇治だからか、全体的にクオリティの割に値段は控え目、リーズナブルで好印象でした。地酒や原酒も取り扱っており、日本酒もクオリティは高めの印象。今回は一人3000円~3500円でした。

前菜盛り合わせ

お造り三種
天ぷら
お吸い物
焼き魚
ごはんと味噌汁
デザート
日本酒、こちらは原酒を。
外観

2023年2月7日火曜日

歴戦の老兵、墜つ、15年以上活躍した洗濯バサミ

15年以上ウチで活躍した洗濯バサミ、遂に逝く。去年くらいに腕?がもげて4→3本になり、それでしばらく頑張るも、写真撮ろうとうちに入れた後に崩壊。10年も経つと、表面は劣化してボロボロで手で触れると粉が落ちるし(タオル側は大丈夫)、叩くと割れそうな感じでしたね。屋外に置きっぱなしで使ってました。同期が殉職し、後の世代もどんどん果てる中、長い間活躍。お世話になりました&ありがとう!

同型の新入りも並べておきましょう笑。プラスチックなので、雨風に晒され、太陽光(紫外線etc)を浴び続ければ、通常劣化します。色は明らかに抜けてるし、強度も脆くなります。

2023年になって、果てた洗濯バサミを並べてみました。ほとんどの洗濯バサミが、2~3年前後で破損し、世代交代している印象です。もちろん他の洗濯バサミも活躍してくれてますけどね笑。擬人化すると、隻腕の「歴戦の老兵、墜つ」的な感じかな。

2023年1月3日火曜日

初詣@出雲大社と、バーベキュー@島根ワイナリー2023

謹賀新年2023。新年は今年も実家に帰省してました。初詣にて出雲大社→島根ワイナリー (バーベキューとワインの試飲) のコースです。お土産は安定のぶどうゼリー、ワインゼリーです笑。今年はブログはシンプル目にいこうと思います。

本殿周りの様子


今年のおみくじ、比較的良さげ
手水舎は柄杓なしにて
境内、参道の様子。12時前後あたりから人が増えた印象です。


島根ワイナリー、シャトー弥山 (バーベキューハウス) にて
島根ワイナリーの試飲コーナーにて、今年も無料試飲コーナーは健在!

出雲大社2022

2022初詣、出雲大社_#yy
https://ofuro-wa-shifuku-no-hitotoki.blogspot.com/2022/01/2022yy.html
京科学者のキレイになる実験ほか_ブログ内神庭研究室
島根ワイナリー2022
2022島根ワイナリー、バーベキューとワイン試飲と_#yy
https://ofuro-wa-shifuku-no-hitotoki.blogspot.com/2022/01/2022yy_1.html
京科学者のキレイになる実験ほか_ブログ内神庭研究室

2022年9月28日水曜日

生物物理学会2022、湯の川温泉を堪能

生物物理学会2022@函館アリーナに参加してます。函館アリーナは湯の川温泉のすぐ近くなので、折角なので温泉旅館から通うことにしました笑。温泉に入りつつ、アイスクリームを食べる等、付帯サービスを堪能しました笑。価格は今回は朝食つきで1泊8000円以下とリーズナブルながら、元が取れているのか疑問に思うくらいのコスパの良さでした!

朝食のビュッフェ。朝からステーキ、刺身 (マグロ、サーモン、イカ)、イカ焼き、いくら、茶わん蒸し、もずくや北海道産の食材等、クオリティ高め。牛乳も函館産でマイルドな口当たり。私のグルメブログの味評価だとC+前後で、ホテルのビュッフェとしては高めのレベル。
ウエルカムメロン。宿泊者1名につき、1皿のメロンがサービス。
庭を眺めながらメロンを食べます。
コーヒーも無料でいただけます。
給湯コーナーは、15時~22時まで使い放題。コーヒーも飲めますが、驚くべきはソフトクリームやスパークリングワイン。無料にしてこのクオリティは凄い。
あ温泉に入った後は浴衣で
温泉に入浴後、浴衣姿で飲むスパークリングワイン
ワインは飲みやすめで、やや甘めですっきりした口当たり
庭を眺めて
ソフトクリームとスパークリングワイン
ソフトクリームは牛乳のテイストの強いマイルドな甘さと濃厚でクリーミーなテイスト
味評価B前後
ドリンク無料@浸水の被害にあわれていたそうで、その復興支援への感謝だそうです
ドリンクコーナー、食べるスペースは広く開放的

過去の料理の写真は、随時「飯テ〇爆撃記」に追加していきます。

2022年8月26日金曜日

ブリオファクトリーにてディナーのコース、地域の食材をふんだんに使用したイタリアン

車屋さんのお隣のイタリアン、ブリオファクトリーにてディナーのコースをいただきました。イタリア出身のシェフが提供する本格的なイタリアン。町のレストランより高級店寄りの印象で、クオリティ高め。京都中央市場にてシェフが選んだ魚介や、丹波産や宇治、久御山産の源泉された野菜を使用。しっかり広めな駐車場を備えた、広い店内も特徴で、それなりの人数を収容可能。ちなみに私は自転車で行きましたが、自転車で来られるお客様は徳洲会病院から向かわれていることが多いそうです笑。

コースメニュー。ディナーのコースは基本6000円から。
テーブルから
内観
グラスワインは季節で厳選されたものを仕入れられているとの事。写真は白のグラス。リーズナブルな価格ではあるが、意外なものがはいっていることも。こちらはややクセがありアクセントのある味の印象。
前菜1、豚肉のボルケッタ
鹿児島県産の茶美豚を使ったボルケッタ。まろやかな味が魅力で、程よく柔らかく食べやすい食感。ソースのデコレーションが可愛い。ソースはやや酸味がありアクセントに。
前菜2。鯛と、夏野菜のトマト煮込み。サクサクの衣に包まれた鯛は、中はふっくら柔らかい食感で、淡目のテイスト。対してしっかり酸味の効いたトマトベースのソースとあわさった甘い夏野菜がややしっかり目の味で、鯛と合わせると薬味のような立ち位置でよくマッチしている印象。
赤ワイン。日本には6000本くらいしか入ってこない銘柄との事。こちらはマイルドな口当たりで、赤ワインとしてはくせが少なく飲みやすめ。
パン。オリーブオイル、塩、黒胡椒とでお好みで。左は唐辛子がしっかり漬け込まれたスパイシーなオリーブオイル。パンは外はカリッと、なかはふっくらの食感で、あっさり目のテイスト。そのまま食べるのも、食材と一緒でも良いと思う。
ハモと万願寺唐辛子のスパゲッティ。ハモはサクッとした口当たりと柔らかい白身で食べやすい。やや薄味の唐辛子系のスパイシーなトマトベースのソースと、万願寺唐辛子を初め、野菜がふんだんに入ったヘルシーなパスタ。スダチのほんのりした酸味があり、全体的にあっさり目のテイスト。
黒毛和牛フィレ肉のタリアータ。1800円追加で。児島県産のざき牛のミディアムレアの食べやすい食感のフィレステーキ。りんごを使ったソースは甘辛くほんのり酸味があり、バルサミコにやや似た風味のテイスト。ナスやパプリカなど、夏野菜のグリルは甘く柔らくて食べやすい。
本日のドルチェとエスプレッソ。
ドルチェはティラミスとフルーツのコンポート。ティラミスは濃厚で、しっかり目の甘さに渋みを備えたテイスト。コンポートはマイルドな甘さ。エスプレッソは150円追加してダブルサイズ。イタリアンなので、しっかり砂糖を入れて味わいました。

過去の料理の写真は、随時「飯テ〇爆撃記」に追加していきます。