「謎の俺ルール」を強制して、凄んだりとか、他人に損な役を押し付ける身勝手な奴はそれなりにいたよ。どこの業界にも。
— 神庭圭佑: 科学者&個人投資家&グルメブロガー (Keisuke Kamba, Ph.D.) (@KambaKeisuke) June 10, 2021
私のようなずるい奴は、犯罪をやる側になると考える奴らがいるが、逆だ。犯罪をやらないから身勝手共を牽制できるわけよ。
犯罪者になってしまうと自由にやる上で不都合だ。
私の場合は、身勝手な奴を消したいときは国家権力 (警察、裁判) に頼る方針をとります。彼らの立場を考えれば、私のやり方は悪質極まりないですが、私はそんな連中に媚びることはないし、連中の都合の良いように生きるつもりがありません。誰にも媚びない状態で組織と喧嘩するには何かしら味方が必要です。幸い、そういう身勝手な連中のやることは犯罪かその一歩手前 (相対的に軽いものだと脅迫とか強要だとか) を仕掛けてくることが多いので、敵の敵と仲良くしておく考えです。例えば、気に入らないからと殴り込みをかけたりとか、裏に連れ込もうとかするような連中は、反社や半グレでなくてもいますよ。こんなバカにゴネ得をさせない上で、いつでも警察に相談できるように品行方正にふるまっておくほうが私としては得です。敵の敵と仲良くするのは兵法の基本です。そういう身勝手からすると警察は嫌な存在に該当するため、これを使わない理由がない。都合よく一方的に利用させてやる気がないのです (それやってきたらやり返してもよい合図と考え、捨て駒扱いをやり返すことも多いでしょうか)。
実際には、戦わずして良い方向に収束する方が多いと思う。
— 神庭圭佑: 科学者&個人投資家&グルメブロガー (Keisuke Kamba, Ph.D.) (@KambaKeisuke) June 10, 2021
↑を口にするだけで「アイツと揉めたらめんどくせーな」と思わせる効果がある。正論は脅迫ではない。いざとなったら容赦ない面チラ見せしてから、穏便に行こうねって流れは割と有効。
逆に我慢して爆発するような奴がむしろ犯罪をやりがち。
ちなみに、私の経験上は、犯罪に走りがちなのは、わがままをする側よりむしろ耐える側のほうが多い印象を持ちます。第一にエスカレートする場合と、次に気づかず引き込まれる場合。前者は主張だとか、喧嘩は慣れていると止め時、引き時をわきまえるものです。自分が叩かれることもあるから人の痛みを理解しやすい側面もあると思います。ペットの場合は、社会化に相当する部分でしょうか。ずっとがまんしてためてためて爆発したような奴が、勢い余って殺してしまうような事件を起こしている印象を持ちます。後者は、犯罪のような悪いものだとわかっていても抜けられなくなっていたり。人間関係に忖度して、犯罪とわかっていてもやめられなくなるのは、耐える側、真面目側に多い印象を持ちます。



