2022年3月26日土曜日

しだれ梅園@三室戸寺、250本の梅と、宇治の街並みと_

3月だし梅を見に行こうか、ということで、三室戸寺のしだれ梅園へ。斜面に咲く梅の花と、宇治の街並みの景色はいい感じでした。2022年は2/19-3/27の間開園で、3/26に行ったのですが、ちょうとこの日は午後から雨予報だったので、雨が降って梅が散る前にと朝一で見に行きました笑。朝一のため、他のお客さんが少なく、静かに、独り占め的な感じで見られました笑。白い梅はだいたいピークを過ぎていたものの、ピンクの梅の花はいい感じでした。

三室戸寺といえば、紫陽花が有名です。個人的には、雨上がりの朝一がおススメです。
満開、雨上がりの紫陽花園@朝一の三室戸寺_#792
https://ofuro-wa-shifuku-no-hitotoki.blogspot.com/2021/06/792.html
京科学者のキレイになる実験ほか_ブログ内神庭研究室
写真は時系列的には後に撮影したものが前となっています。
梅園の斜面をみて、倒れている木を見て、廃材を有効活用できないかと想いを巡らせていると、後日新しい研究テーマ思いついたので、チームに共有してOKもらいました笑。
製材所見学で、インスピレーションを得ました。この時梅が綺麗だったので、梅を見に行きたいと思っていたところ。こうして繋がってくると面白い笑
製材所見学、木質資源の有効利用に向けての研究のために_
https://ofuro-wa-shifuku-no-hitotoki.blogspot.com/2022/03/blog-post_15.html
京科学者のキレイになる実験ほか_ブログ内神庭研究室
ここから梅園、梅と宇治の街並み。



















花の茶屋。朝一だったので準備中。本来なら何か食べていきたいところですが、この日は雨予報だったので、食べず。

















2022年3月21日月曜日

すわん、宇治の人気の老舗洋食屋さん_

宇治駅近くの洋食レストラン、すわんにて晩御飯。全体的にクオリティが高め。どちらかというと量も多めで、この値段でこの量、クオリティの量が食べられるのには驚きました。敷居もそれほど高くなく、老若男女いろんな年齢層の人が訪れる人気のお店。1976年より創業されている老舗のお店でもある。宇治は高級店は少ないものの、コスパとクオリティを備えた良い町のレストランが多い印象。

価格: 3510円のコース 味評価B~B+前後

外観
店内の様子、2階席。
メニュー。今回は3510円のコースを選択。
本日の前菜盛り合わせ。サーモン、帆立、海老等、魚貝たっぷり。一方で、野菜もたっぷり。やや酸味のあるソースでいただく。全体的に素材の味を生かしたテイスト。
パン&季節のサラダ。パンはフランスパンで、皮はパリッと中はふわふわで、温かい状態で提供。バターでいただく。塩味、甘さ共に控え目で食べやすい。
本日のポタージュスープ。この日は人参のスープ。甘くやや濃厚ではあるが、くどさは少なく飲みやすい。
鮮魚ポワレ。白身魚のポワレ。淡目の味付けで、素材の味を楽しめる。魚は柔らかめで食べやすい。野菜やエビのほうがメインのお魚より味が強めで、アクセント的な印象。茄子など、野菜もたっぷり。
魚の断面。とにかく量がしっかりなのと、柔らかく食べやすい。
コーヒー
デザート。ソルベ (シャーベット的な) と、フルーツ (イチゴ、バナナ) とv鉾レートケーキの組み合わせ。ソルベはあまさより酸味が少し勝ってる感じで、フルーツの風味。一方で、フルーツの方は甘め。ケーキはやや濃厚で甘めなテイスト。